日本赤十字社和歌山医療センター
| 看護体制 | 看護体制 7:1 看護職員夜間配置 12:1 |
|---|---|
| 病床数 | 700床 |
| 診療科目 | 循環器内科部、消化器内科部、糖尿病・内分泌内科部、血液内科部、消化器外科部、乳腺外科部、小児外科部、眼科部、耳鼻咽喉科・頭頸部外科部、産婦人科部、小児科部、泌尿器科部、腎臓内科部、皮膚科部、整形外科部、歯科口腔外科部、放射線治療科部、放射線診断科部、脳神経外科部、麻酔科部、呼吸器内科部、心臓血管外科部、リハビリテーション科部、脳神経内科部、精神科部、形成外科部、呼吸器外科部、心療内科部、リウマチ科部、感染症内科部、漢方内科部、緩和ケア内科部、救急科・集中治療部、健診部、病理診断科部 |
| 研修体制 | ・新人看護職員研修計画 ・キャリア開発ラダー研修計画に則り、各種研修を実施 |
病院説明
和歌山市に位置し、近くには和歌山城がそびえ立つ、歴史豊かな環境の中にあります。病院の設立は明治38年と歴史が古く、急性期病院として地域医療の中核を担っています。
特徴としては、高度救命救急センターの承認を受けており、和歌山県の救急医療をけん引しています。さらに、和歌山県総合災害医療センターとして指定されており、国内救護活動や南海トラフ地震に備えた活動も行っています。また、日本赤十字社国際医療救援拠点病院でもあり、国際救援にも力を入れています。
他には、第一種・第二種感染症指定医療機関、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センターなど、和歌山県において様々な役割を担っています。
みんなで支える新人教育体制
新人教育は、「みんなで新人を支える」をモットーに教育計画を立てています。入職後2週間は、看護技術を中心とした研修、その後3つの部署をローテーションし、早期に職場適応できるよう環境を整えています。
ローテーション後は配属された部署で実地指導者を中心に、すべてのスタッフが新人のサポートを行います。新人が悩みを抱えていないか、体調に変化はないかなど、安心して仕事を行える環境を作っています。また、急変時や多重課題に対応するための研修、リフレッシュ研修など、業務の進捗に合わせた研修も行っています。
自己の可能性を伸ばす、キャリア支援体制
「日本赤十字社のキャリア開発ラダーシステム」に沿って継続教育を行っており、自身のキャリアを自分で伸ばしていける環境を作っています。実践者レベルⅢまでのキャリアを積んだ後は、専門看護師や認定看護師、特定行為修了者などスペシャリスト、看護管理者、国際救援活動要員、看護学校の教員などのキャリアを考えることができます。看護師の特定行為研修指定機関として年2回開講しており、自施設で研修を受けることができます。また、連携している看護大学が敷地内にあり、働きながら大学院に進学できるなど、専門性の高い教育を受ける環境が整っています。
災害医療への取り組み~入職から始まる計画的な人材育成~
日本赤十字社は、災害医療において中心的な役割を担っており、救護員としての赤十字看護師育成プログラムのもと、入職から3年かけて災害医療に対応できるための教育を行っています。救護員としての赤十字看護師になった者は、常備救護班のメンバーとして選抜され、災害時に迅速に対応できるようにしています。
また、病院全体でも定期的に災害に関する研修を行っており、災害医療への取り組みが充実しています。
充実した福利厚生とライフサイクルに合った働き方の支援
職員が楽しく安心して働けるように、福利厚生も整っています。看護師職員寮は病院近辺に3つあり、オートロック、室内無料Wi-Fi、冷暖房など、設備も整っています。また、子育てしながらでも働きやすいよう、保育所・病児保育もあります。病院のイベントでは、互助会旅行や文化祭、クリスマスパーティなどもあり、職員同士の交流の場となっています。
募集要項
- 募集職種
- 看護師、助産師
- 勤務形態
- 3交替制と2交替制 の併用
病院概要
- 所在地
- 〒640-8558 和歌山県和歌山市小松原通四丁目20番地
- TEL
- 073-422-4171(代表)
- 問い合わせ先
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日本赤十字社和歌山医療センター
看護部 - ホームページ(URL)
- https://www.wakayama-med.jrc.or.jp