ブランクがある方

また看護職として働きたい方へ

和歌山県は、看護職への復帰したい方への支援を積極的に行なっています。
このページではもう一度看護職として働きたい方へのサポート情報を紹介しています。

潜在看護職員研修(復職支援研修)について

看護師・保健師・助産師・准看護師の免許をお持ちで、しばらく現場を離れている方が、安心して復職に向けた準備を進めるための研修です。
基礎から振り返りながら、現在の医療現場に必要な知識や技術を無理のないペースで学ぶことができます。
「ブランクがあって不安」「いきなり働くのは心配」という方が、一歩踏み出すきっかけとして参加しやすい研修です。

和歌山県ナースセンター

経験豊富な復職支援コーディネーターが一人ひとりの状況を丁寧に聞きながら、復職に向けた相談やサポートを行っています。
和歌山県内2カ所のハローワークにて行っております。無理に就職を勧められることはなく、まずは相談だけ、話を聞いてみるだけでも大丈夫です。

和歌山県立医科大学看護キャリア開発センター

離職期間が長くて不安な看護師さんのために、自宅で学べる講義動画や技術トレーニングなどを提供しています。

内容例

  • 吸引・酸素療法など基本的なケア
  • モニター装着や心電図の基礎
  • 電子カルテ操作のポイント
  • 褥瘡予防のポジショニング など

(※講義は自宅で好きな時間に視聴できます)

その他、面談を通じて復職の時期・職場・働き方を一緒に考える支援もあります。
必要に応じて、和歌山県看護協会ナースセンターなど他の支援機関とも連携できます。

その他

看護師等免許保持者の届出制度

看護師・保健師・助産師・准看護師の免許をお持ちで、現在看護職として就業していない方が、氏名や連絡先などを都道府県に届け出る制度です。
この届出により、ナースセンターから再就職に役立つ求人情報や研修案内、相談支援などを受けることができます。
ブランクのある方や、今すぐの就職を考えていない方も対象となり、将来の復職に向けた情報収集のきっかけとして活用できます。

求人情報等

インタビュー