くしもと町立病院
| 看護体制 | 10:1 |
|---|---|
| 病床数 | 110床 |
| 診療科目 | 8 |
| 研修体制 | 施設基準による研修 ナーシングスキル |
病院説明
くしもと町立病院は、地域の中核病院として、また、災害発生時には新宮医療圏における災害支援病院として、平成23年11月1日に国保直営串本病院と国保古座川病院を統合して海抜53mの高台にあるサンゴ台に開院、8診療科、一般病床90床、療養病床20床を擁し、二次救急医療を提供しています。
高齢化が進む地域のニーズである「この町で医療が完結する」安心して暮らせる医療体制の充実を目指し、関連機関との連携を密にし、スタッフ一同、心を合わせて頑張っております。
看護部教育体制
当院看護部では、専門職業人として個々の能力を十分に発揮できる看護師を育成することを教育理念とし、年間の研修計画に基づいた教育プログラムを作成し、実施しています。
院内研修計画には、「対象別研修」「全体研修」「看護必要度研修」「伝達講習」などを組み入れ、看護部教育委員会を中心に実施・評価しています。「年代別のリフレッシュ研修」など、研修を通じて同僚間のコミュニケーションの拡大につながる取り組みも行っています。
また、各看護単位でも、看護主任・教育担当者が中心となり、看護職員や地域社会のニーズに合わせた研修計画を作成し、実施しています。
院外研修計画は、和歌山県看護協会主催の研修を中心に、看護職員の希望を取り入れ作成し、リモートでの受講も含め、実施しています。
平成29年度より、eラーニング「ナーシングスキル」での学習も導入し、自己学習の推進、業務の手順確認などに活用されています。
教育支援・キャリアアップ支援
病院医療技術職修学資金貸与制度や専門・認定看護師教育課程受講に係る処遇規定を設け、看護師を目指す方や看護師としてキャリアアップを志す方を、研修受講中だけでなく資格取得後の処遇等の設定、院内外での活動支援など、病院としてバックアップしています。
地域住民とのつながり
自治体病院の看護部として、地域住民の健康ニーズに対応すべく、地域住民との交流を図っています。当院在職中の各分野の認定看護師などが中心となって、地域住民対象の健康講座や認知症予防教室などを開催し、受診目的だけでなく病院に集っていただき、健康に対する意識を高めつつ、楽しく有意義な時間を過ごしていただく取り組みを行っています。
募集要項
- 募集職種
- 看護師
- 勤務形態
- 2交替制(変則を含む)
- 次年度の募集
- 有
病院概要
- 所在地
- 〒649-3510 和歌山県東牟婁郡串本町サンゴ台691番地7
- 問い合わせ先
-
くしもと町立病院
事務部 - 問い合わせ方法
- 0735-62-7111(代表)
- ホームページ(URL)
- http://www.hsp.kushimoto.wakayama.jp/